1500mの3分台が簡単かそうでないか論争にはあまり興味がないのだが、3分台を2回マークした私が、2023年兵庫選手権の手前40日ぐらいの練習内容を残しておこうと思い、練習ログを振り返った。いざ振り返ってみたら思ったよりよくわからず、間違いなく誰の参考にもならないなと感じた。
《2023シーズン中のレース》
・4/14 関西ICハーフ2部3位(1.09.54)←780m長い
・5/13 京産大記録会 10000m31.39.77
・7/8 兵庫選手権1500m3.59.97
・7/9 兵庫選手権800m1.58.06
・10/4 箱根予選会 1.10.04
《練習内容》
・5/17 通勤jog 5km(km4.30)
(このへんから体調不良で5月中は完全レスト)
・6/1 通勤jog 33分(km5.30)
・6/5 15分jog(km4.20)
・6/7 通勤jog 72分(km4.40)
・6/12 通勤jog 27分(km4.45)
・6/13 移動jog75分(km5.00)
・6/15 通勤jog遠回り95分(km4.50)
・6/19 通勤jog68分(km4.30)
・6/20 激坂ダッシュ(およそ100m)×6
通勤jog72分(km4.55)
・6/22 通勤jog62分(km4.10)
・6/27 移動jog73分(km5.10)
・6/30 3kmjog(中学生指導)
・7/2 MDC関西 1500m(非) 4.12.9
57.1-69.6-73.3-52.9
※運営のためw-up なし
・7/4 移動jog68分(km5.00)
・7/7 3kmjog(中学生指導)
・7/8 兵庫選手権1500m3.59.97(63.9-64.5-64.3-46.8)
w-up 1200mjog(95.2-83.0-73.1)
・7/9 兵庫選手権800m1.58.06(27.8-30.3-29.9-29.5)
w-up 1200mjog(113.0-105.8-104.3)200m×2(29.0-28.0)
《結論》
・なんでこの状況で走れたかほんまにわからん
・結局出るときは出る、出ないときは出ない
・特異性?んなもんフィットネスで黙らせろ
・真面目に分析すると、有酸素の土台が正義
・真面目に分析続けると、400m52秒台で走れる「動き×有酸素」×ハーフ67分半相当の「有酸素」の土台を切り崩して、中距離にフィットネスを合わせた結果(合わせると言っても基本jogの強弱で動きを整えてるので、メニューだけ見てもわからない)
・つまり有酸素だ、有酸素
よくわからない行間の部分については、今度それで記事出します。
《おまけ》
今振り替えると、恐らく僕は27〜29歳、特に29歳前半の2023年冬〜夏は、練習量の割に結果がよく、個体としてのピークを迎えていたと思う。ただ、体調が安定しなかった(この後、7月後半も2週間離脱している)